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イタリアワインが大好きで、食べる
ことが大好きなややメタです(?)
(メタボ検診を受けてます)
食べることはA級~D級、なんでも
OKの自称・他称、「メタ爺」と
言われてます。

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2011年12月26日 (月)

今年のクリスマス終了!

今年のクリスマスコースが終了いたしました。

今年のクリスマスは日の並びが良かったせいか、24日は11月で満席。

23日も25日も満席でした。

100組以上のお客様をお断りすることになり、申し訳ありませんでした。

何せ小さい店ですの、ご了解願います。

今年はランチも営業させていただいたので、流石に体力がキッチリ25日で

収まったという感じです。

今日は、二人で針治療。 すっかり元気になりましたが、27日と28日の

ランチは仕込みのためお休みします。

29日は最終のランチです。

また、27日~29日のディナーは18:00~から開店します。

後4日、ガンバルゾー!

2011年12月 1日 (木)

カルボナーラ

昨夜は久々のブラックアイスバーンで、皆慎重運転でした。

今日も寒い日ですが、いったん冬バージョンになれば、開き直って

寒さも平気になるのが道産子です。

今日の賄いは「カルボナーラ」

炭焼き風ともいわれるローマ料理です。

黒コショウがたっぷりで炭に見えるという説や、山奥の炭焼き職人が
保存食のパンチェッタと卵とチーズで作ったからという説やら。

基本的に卵料理なので、火加減が難しい料理です。

卵黄だけ、全卵でと色々ですが、最近日本では生クリームのパスタとして
認知されているようで、他店で注文して驚いたことがありますが、逆に
驚いたことを驚かれてしまいました。

イタリアでも生クリームを入れるところもあるようですし、我々が伺った
ヴェネトの家庭では、牛乳を入れて軽く仕上げていました。

故伊丹十三氏のエッセイには、ボールに生卵をかき回しておいて、そこに
茹で上げたパスタを熱々でいれて作るレシピがありました。

当時、茹で上げという概念のない時代でしたので、画期的に感じた
ものです。

それぞれに美味しさ、こだわりがありますが、私は卵黄のみが好きです。

2011年11月24日 (木)

アマトリチャーナのパスタ

昨夜の雷は恐かったですね。

まさに冬の稲妻!

今日は10度で、雪はもちろん溶けましたが、夜はまた冷え込みます。

前回は「Puttanesuca」のパスタですが、今日は「Amatriciana」

ローマ近郊のアマトリーチェという町に由来したパスタです。

トマトソースとパンチェッタ、そしてペコーリーノ・ロマーノ
(羊のチーズ)をかけて食べます。

自分も大好きなパスタで、必ずこのパスタをオーダーされるお客様も
いらっしゃいます。

ディナーでは定番メニューに、たまにランチにも登場致します。

多分、日本のナポリタンはこのパスタが元になっているように思えます。

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