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イタリアワインが大好きで、食べる
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(メタボ検診を受けてます)
食べることはA級~D級、なんでも
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2011年12月

2011年12月31日 (土)

1年のご愛顧有難うございます

今年1年有難うございます。

クリスマスが終わると、見事にデパートが洋⇒和に変わります。

一斉クリスマス関連の商品は姿を消します。


Cristal'02

ルイ・ロデレール クリスタルはロシア皇帝アレキサンドル二世が愛したと言ういわくつきのシャンパ―ニュ。納められていた当初はボトルがクリスタルだったのでした。シャンパ―ニュのボトルは光を当てないために暗い色ですが、クリスタルは暗殺を恐れた皇帝が中に毒薬がないか見えるよう透明になっていて、底も窪みに武器が隠せないように平らになってます。

クリスタルは開けた瞬間に素晴らしい華やかな香りがします。

そして味わいは至福を感じさせてくれます。

お客様から、1杯テイスティングさせていただき、久々の感動です。

やっぱり美味しいですね。

その時、不覚にも軽くゲップがでてしまったのですが、
そのゲップさせ上品な香りを感じました。

今年は3・11以来日本の景色がすっかり変ってしまいましたね。

札幌に居ると変わらぬ日常がありますが、東北では今でも復興
出来てませんし、福島では元の土地に戻ることも出来ずにいます。

2012年は明るい年になるよう、皆さまにとって
良い年でありますようお祈り申し上げます。

2011年12月26日 (月)

今年のクリスマス終了!

今年のクリスマスコースが終了いたしました。

今年のクリスマスは日の並びが良かったせいか、24日は11月で満席。

23日も25日も満席でした。

100組以上のお客様をお断りすることになり、申し訳ありませんでした。

何せ小さい店ですの、ご了解願います。

今年はランチも営業させていただいたので、流石に体力がキッチリ25日で

収まったという感じです。

今日は、二人で針治療。 すっかり元気になりましたが、27日と28日の

ランチは仕込みのためお休みします。

29日は最終のランチです。

また、27日~29日のディナーは18:00~から開店します。

後4日、ガンバルゾー!

2011年12月17日 (土)

2012年2月7日(火)「美味しいテーブル北海道」栗沢ブランで知られる中澤さんをお招きして!

来年のことを言うと鬼が笑いそうですが、美味しいお知らせです。

2012年2月7日(火)18:30~、「美味しいテーブル北海道」
第3回美味しさを生みだす生産者トーク、ゲスト・中澤一行さん
(中澤ヴィンヤード園主)
栗沢ブランで知られる中澤さんをお招きして、お話を伺いながら
2つのヴィンテージワインと道産食材のイタリアンを楽しみます。

参加費:4000円(5品のミニコース、栗沢ブラン09,10
    イタリアワイン、計 3杯付き)

カンティーナ スズキ

お申し込みは、カンティーナ スズキ(222-3026)
または、バルコ札幌(211-1954)

残席僅少となっております。

2011年12月16日 (金)

野菜は大事に

狸小路5丁目の1「HUGマート」にたまに行きます。

何も買わなくても、道内の野菜の生育状況を確認出来ますし、

知り合いの農家さんも出荷していたりしています。

やはり、この時期になると葉物は姿を消し、根菜が中心になりますね。

ある時、新人らしい男子が野菜の仕分けをしてましたが、投げるように

雑に扱ってました。思わず注意しようと思った瞬間、ベテランの小母さんが

「投げたら駄目だよ!大事に扱いなさい!」とピシッと注意したので、

嬉しくなりました。

やはり、若い人に遠慮することなく、駄目なものは駄目!と言わなきゃね。

当店にも、調理学校の学生が実習に来ますが、まずは道具と食材を大事にす

ること、衛生管理、掃除、挨拶、これをうるさい位注意します。

当たり前のことなんですけどね。


2011年12月11日 (日)

12月8日はジョン・レノンの命日②

寒い日が続きますね。

久しぶりに開けた白ワイン、Gianni VoerizzoさんのRoeroArneis'06

5年過ぎて、ちょっと心配でしたが、さすがGianni Voerzzioさんのワイン。

色も濃く、香りもロエーロらしい香り、味わいも素晴らしいです。

Gianni Voerzzioさんトは、一度ワイナリーを訪問させて頂き、優しい
人柄と頑固なワイン造りに感動しました。 

その後、ヴェローナのヴィニタリーでもお会いしています。

さて、昨日の続きです。

1979年の夏、軽井沢に仕事絡みで滞在していたのですが、通りを散歩していたら、真っ黒な長い髪の魔女が自転車で通り過ぎました。

オノ・ヨーコさんでした。

たまたま細い路地に入ったら、 大きな大人が目立たないようにしゃがみ込み子供と会話しています。

ジョンレノンでした!

その子はショーン・レノンですね。

すごく緊張し、サインでも貰えたらとか、何か一言と・・・・・と、
一瞬振り返りそうになりましたが、まさにプライベートな時間ですよね。

何事もなかったのかのように通り過ぎましたが、わずか通り過ぎるのに
5秒か10秒位の瞬間的な出来ごとなのに一生忘れられない光景となりました。

そして、1980年の12月8日の出来事です。

自分の青春が終わったという気分でした。


2011年12月10日 (土)

12月8日はジョン・レノンの命日①

ダブル・コンソメが8日に完成しました

毎年、作ってますが微妙に違いが出ますが、今年は優しい味わいに

なったように思います。

12月8日はジョン・レノンの命日です

自分はまさにビートルズ世代ど真中だと思ってます。
(但しメンバーが分裂気味になった後半はあまり聴いていませんが)

中3の時、ポピュラー音楽が好きで、札幌の番組は情報が遅かったので、
多少電波は悪かったのですが、東京のTBSラジオの小島正雄「9500万人のポピュラーリクエスト」を毎週聞いていました。
(現在人口減少が危惧されてますが、当時は9500万人だったんです)

番組のベスト20もありましたが、アメリカの「キャッシュボックス」
「ビルボード」のベスト100も発表していました。

エルビス・プレスリーやブラザーズ・フォー、クリフ・リチャ―ド、
ポールとポーラ、ヴィレッジ・ストンパーズ、ブレンダ・リー、
ロイ・オ―ビソン、コニ―・フランシス等々、のバンドや歌手が活躍
していた時代です。

もちろん、何枚かはドーナツ版やLPを何枚か持っていました。

或る日、いきなりベスト10にイギリスのバンド、ビートルズの
「PleasPleasMe!」が入ってきて、後は怒涛のようにビートルズ一色
になりました。

まさに事件でした。

その後は、お存じのような活躍です。


2011年12月 7日 (水)

Wコンソメ

今日は大安吉日で、宝くじ売り場は大行列。

この人数を見て、この中の1人になるのも不可能と思ってしまいます。

クリスマス用のコンソメの2度目の仕込みがやっと今日で終わります。

ダブルコンソメという、2倍濃いコンソメを作るので、4日間かかり

その間は、ガス台を離れることは出来ません。

でも、毎年このスープが楽しみで来られるお客様の顔が浮かびますので

しっかり、丁寧に仕込みます。

2011年12月 2日 (金)

白糠・酪恵舎さんのチーズ入荷!

今日も寒い日ですね。

今日、白糠・酪恵舎さんのチーズが入荷しました。

モッツアレラチーズは抜群に美味しく、イタリア産を使わなくとも、地元

の新鮮で、美味しいチーズを使わせて頂くことが出来ます。

また、酪恵舎さんのリコッタチーズも美味しいんです。

蟹とリコッタがまた合い、リコッタと毛蟹のサラダ仕立て。

今年、酪恵舎さんの井ノ口さんに来て頂いたチーズ会の様子です。

道産ワインともマリアージュし、楽しく美味しい会でした。

2011年12月 1日 (木)

カルボナーラ

昨夜は久々のブラックアイスバーンで、皆慎重運転でした。

今日も寒い日ですが、いったん冬バージョンになれば、開き直って

寒さも平気になるのが道産子です。

今日の賄いは「カルボナーラ」

炭焼き風ともいわれるローマ料理です。

黒コショウがたっぷりで炭に見えるという説や、山奥の炭焼き職人が
保存食のパンチェッタと卵とチーズで作ったからという説やら。

基本的に卵料理なので、火加減が難しい料理です。

卵黄だけ、全卵でと色々ですが、最近日本では生クリームのパスタとして
認知されているようで、他店で注文して驚いたことがありますが、逆に
驚いたことを驚かれてしまいました。

イタリアでも生クリームを入れるところもあるようですし、我々が伺った
ヴェネトの家庭では、牛乳を入れて軽く仕上げていました。

故伊丹十三氏のエッセイには、ボールに生卵をかき回しておいて、そこに
茹で上げたパスタを熱々でいれて作るレシピがありました。

当時、茹で上げという概念のない時代でしたので、画期的に感じた
ものです。

それぞれに美味しさ、こだわりがありますが、私は卵黄のみが好きです。

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