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イタリアワインが大好きで、食べる
ことが大好きなややメタです(?)
(メタボ検診を受けてます)
食べることはA級~D級、なんでも
OKの自称・他称、「メタ爺」と
言われてます。

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2012年9月27日 (木)

山本益弘氏に感謝!

今月のある土曜日、チーズのフェルミエの社長の本間さんより、ランチに「山本さんが行くので

予約をお願い」と承る。 その日のランチは満席状態で、予約席だけが残っていた。

予約時間の13:00、「予約していた山本です」と男性2名がご来店。

なんと、あの山本益弘氏です!

「ミシュランを抱えて」等日本の料理評論の草分け中の草分け。

古典落語や芸能にも造詣が深く、何冊か本も持っています。

いやー、びっくりというか緊張というか・・・・・。

とは、言っても他のお客様と同じように、オーダーを頂いた、パスタランチを

通常通りにお出ししたのですが・・・・。

にこやかに帰られましたが、緊張の度合いは半端じゃなかったですね。

知り合いが、こんな評価だったよと知らせてくれたのが、下記の画像と文章。

勇気づけられますし、感謝です。

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札幌「カンティーナsuzuki」
札幌の「フェルミエ5周年」のパーティへ出かけたついでに、「ミシュラン北海道」の星付きレストランを廻ろうと思ったのですが、ふと、イタリア料理店がガイドから袖にされていることを思い出し、「フェルミエ」の本間さんの教えていただいた「カンティーナsuzuki」(中央区南2西3カタオカビルB1)で東京へ戻る日のお昼をいただくことにしました。ガスパチョ、有機野菜のサラダ、そのあとに茄子のシチリア風スパゲッティのランチを選びました。どれも素材が光る料理ばかりで、野菜の味わいが濃く、茄子の甘みとトマトソースの酸味が一体となってうま味を作っているスパゲッティが印象的でした。スパゲッティも文句なしのアルデンテ!こういう良質な店が「ミシュラン」には載っていないのですね。

2011年12月 7日 (水)

Wコンソメ

今日は大安吉日で、宝くじ売り場は大行列。

この人数を見て、この中の1人になるのも不可能と思ってしまいます。

クリスマス用のコンソメの2度目の仕込みがやっと今日で終わります。

ダブルコンソメという、2倍濃いコンソメを作るので、4日間かかり

その間は、ガス台を離れることは出来ません。

でも、毎年このスープが楽しみで来られるお客様の顔が浮かびますので

しっかり、丁寧に仕込みます。

2011年11月22日 (火)

娼婦風パスタ

Puttanesca(プッタネスカ)訳すと娼婦風という名の南イタリアの
ちょっと危険な香りのするパスタ料理です。

20年程前にローマで紹介されたトラットリアで食べてショックを
受けました。

当時の日本では(今でも多いけど)プッタネスカはどちらかと
言えばトマトソースの亜流みたいな感じでした。

しかし、その店のは「旨い!」「ショッパイ!」「血圧が上がりそう!」
「旨いけどショッパイ!」「ショッパイけど旨い!」そんな連続。

名前の由来は「簡単に」(イタリアの家庭にある食材で簡単)
「癖になる」等ですが、当店では、ギリギリの味で塩は強くないです。

やはり癖になってる、お客様は多いです。

アンチョビ、ケッパー、オリーヴ等が苦手な方にはお勧めできませんが。

結構好き嫌いがはっきり分かれるパスタ料理です。

今週、来週とランチメニューに。

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